OB通信2024春

第62代執行部メンバー紹介 – 第62代顧問 宮辺

WCC第62代顧問を務めます、人間科学部4年の宮辺と申します。惜春の候、皆様如何お過ごしでしょうか。

私は今年の1月、WCCの新年会に招待して頂きました。そこでOBの方々から過去の活動や合宿などのお話を伺い、改めてWCCの歴史の長さを感じました。また、WCCの現状についてアドバイスも頂き、今年は顧問としてWCCを支えていくと決意しました。

昨年度の活動を振り返ると、日帰りランについては人数が集まらなかったこともあり、あまり多く開催できませんでした。しかし、夏合宿は昨年に引き続き開催することができました。私自身初めての合宿だった為不安もありましたが、前顧問の富田さんと第58代の西井先輩、青山先輩にご協力頂き、無事走り切ることができました。

今年度は第60代で主将を務めた富田さんが再び主将を務めて下さっています。新歓期には、新歓ブースの設置やサークル説明会、新歓ランを企画・運営を主導して下さり、感謝してもしきれません。

私の今後の抱負と致しましては、就職活動が終了し次第、通常の日帰りランや合宿などで現役生のサポートをしていくことを考えております。今年度の合宿においても、初めて合宿を経験する者が多いと予想されるため、私は合宿経験者として合宿に向けた十分な準備ができるよう、装備の指導や実践トレーニングなどを手伝っていきます。

OBの皆様方におかれましては、これからも現役への変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い致します。

OB会会長挨拶 – 会長第14期柳井

1月1日、元日の能登半島地震では245名の方の尊い命が奪われ、けが人が1,300人以上、住宅の全半壊が約27,500棟、一部破損が約89,000棟と、甚大な被害が出ました。私が携わっているLPガス関連でも石川県内の輸入基地や充填所が被害を受けました。

さらには4月17日の愛媛・高知の地震でも10数名の方がけがをし、土砂崩れや水道管破裂の被害も出ています。天災地変は避けることができませんが、日頃の備えをしっかりとしておきたいと思います。

世界に目を向けますと、2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻も2年以上が経ち、泥沼化していて、ウクライナでは多くの一般市民も犠牲になっています。

中東での紛争も気になるところです。45年にも渡るイスラエルとイランの対立の歴史の中で、
イランが初めて4月13日にイスラエルを直接攻撃しました。

島国で暮らす私たちには推し量ることができない事情があるのかもしれませんが、これらの紛争は当事国の国民だけではなく、私たちの生活にも多大な影響を与えています。一日も早く終結を迎えて欲しいものです。

今年は暖冬と言われながらも4月には涼しい日が続き桜の開花も遅れました。コロナが落着いてきたと思ったら、天災や異常気象が続いています。

今年、古稀を迎える私も気温の変化についていくのがだんだん辛くなってきていますが、
健康に注意して周りに迷惑をかけずに歳を重ねていきたいと願っています。

最後に役員交代に関するご報告です。IT局長を務めてくれていました21期の北畠さんが海外駐在されることになりました。後任につきましては、18期の藤原さんにお願いしましたところ快諾していただきましたので、OB会則第7条に基づき、藤原さんをIT局長に任命いたしました。よろしくお願いいたします。

季節の変わり目は体調を崩すことが多くなります。皆様におかれましてもご自愛のほど、お祈り申し上げます。

第62代幹事長 富田(所属:文化構想学部)

WCC2代主将を務めます、富田と申します。私は第60代でも主将を務めていました。過去の疾患の影響で今年度いっぱい大学に残留することになりましたので、運営メンバー不足の中へ私が申し出て再度主将を務める運びとなりました。

この様な状況に至った経緯を説明させて頂くと、コロナ禍を経て新入メンバーの数が私の入学時を境に減少傾向にある中、運営に当たるメンバーが十分揃っていません。(2年生は2名在籍していますがまだ活動経験が不足しており、幹部を務める学年である3年生のメンバーは現在おりません。また、顧問の宮辺君も大事な就職試験が目前に迫っている状況があります)。
この様な状況下で大学の学生生活課からサークルの幹事長宛に届く種々のメール連絡に責任を持って対応出来る人物や、WCCの運営を主導する人物がいなければ、このサークルが存立していけない、との考えから、就職活動に一定の道筋がついている私が再度主将を務めることを申し出た次第です。

また、この現状を直近の第58代~第60代のOBの方々にも呼びかけて有志を募り、共に運営に当たっています。今年度の新歓活動も、早稲田キャンパスでのビラ配りに始まり、戸山キャンパスでの新歓ブース設置や説明会、コンパ、新歓ランまで無事開催することが出来、1年生2名、2年生1名が現時点で加入を申し出てくれています。私も第60代OBの一員ではありますが、とりわけ第58代~第60代のOB有志の皆様には日頃より勉学やお仕事の合間を縫う形で企画やサークル運営にご尽力を頂き、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

先日高田馬場で行われたOB会の幹事会合の出席者の皆様や森田会長には、既にWCCの現状に関して報告をさせて頂きましたが、私自身としましても誰かの居場所となるWCCを残していくことが
出来るよう、引き続き可能な限り運営に携わっていく所存です。

OBの皆様におかれましてはこれからもWCCの活動を末永く見守り、応援して頂けますと幸いです。宜しくお願い致します。

第62代副幹事長 江崎(所属:先進理工学部)

WCC第62代の副幹事長を務めます、先進理工学部応用物理学科2年の江崎と申します。

私は中学生頃からクロスバイクを持っていますが、今までその自転車に乗る機会はあまりありませんでした。しかし自転車に乗ること自体は好きだったので、大学生になってからこのクロスバイクを使って運動をしたいと思ってサークルを探し始めました。自転車に乗ることを目的としたサークルは複数あるのですが、SNSに投稿されている写真から分かる活動の雰囲気などからWCCを選びました。

WCCに入会したばかりの年はあまりメンバーの数が多くなかった為、メンバー同士の日程調整がしづらくランの回数が少なかったですが、コロナ禍による影響も弱まり、先輩方の協力もあり、今年は入会してくれる人も増えるのではないかと思っています。その中で副幹事長として幹事長を支えつつ、もう一度このサークルを盛り上げていけるように、OBの方々の協力も得て運営方法やコース作りを学びながら活動していきたいと思っています。1年間宜しくお願い致します。

第62代会計 大森(所属:文学部)

2024年度早稲田大学サイクリングクラブの会計を務めることになりました、文学部2年の大森と申します。

WCCには昨年度から所属しておりましたが、会員の人数の問題からも活動回数が多くなく、WCCについて知ったり、貢献したりする機会がございませんでした。今年度は多くのOBの方々のご協力の下で新歓ラン、懇親会を開催することが出来ており、ご厚意に感謝申し上げます。

この新歓期で経験、技術不足を痛感しています。今後はサークル三役として責任感を持ち、自らの役割を最善の形で果たすことができるよう心掛けていきたいと存じます。また、私がWCCに入会した理由が私の高校の同期で現在同志社サイクリングクラブに在籍する友人からの紹介ということもあり、DCC様と交流できることを特に楽しみにしたいと思います。一年間宜しくお願い致します。

新歓行事に関する事後報告 – 第62代幹事長 富田

4/1 – 4/2早稲田キャンパス内でビラ配り実施

⇒「サイクリングクラブ」と書かれた幟旗を高く掲げていた為、「興味あります!ビラ下さい」と
自分からビラを受け取りに来てくれた新入生の方が数名いたのが印象的でした。

4/3戸山キャンパス内アリーナにて新歓ブース設置

⇒資料を用いた活動説明のほかに、メンバーが使っている自転車を展示し、ブースに足を運んできてくれた新入生に試しに跨ってもらうなど体験をして貰うことが出来ました。

4/4,4/16活動に関する説明会&コンパ

⇒第1回は5名、第2回は3名の新入生が説明会並びにその後のコンパまで参加してくれました。現役も各回3,4名参加して積極的に新入生とコミュニケーションを取り、どちらの回も参加者の間で会話が弾んでいた印象があります。

4/7,4/14新歓ラン(4/21にも開催予定でしたが、悪天候のため延期しました)

⇒4/7の回では4名の新入生と共に奥多摩へ出掛けました。機材トラブル等イレギュラーもありましたが、無事最後まで走りきることが出来、新入生の皆さんには奥多摩が見せる景色を堪能してもらえたことと思います。

4/14の回では2名の新入生と共に筑波山へ出掛けました。峠道を体験してもらうというコンセプトでした。一部区間で現役メンバーを追い抜くほどの脚力を見せた新入生もおり(その方含めた参加者の新入生2名は加入を決めてくれました)、今後のWCCが少し楽しみになりました。

右の写真は筑波山でのランの出発前の様子です。輪行に関する説明や自転車の組み立て方法に関するレクチャーを行いました。

初めて輪行というものを経験するにも拘わらず果敢に挑戦していた姿が印象的でした。

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